足首の捻挫について

2023/01/21 | カテゴリー:気まぐれブログ

こんにちは!

今回はスポーツ選手に多い「足関節捻挫」についてです!

 

この記事でわかること

  1. ・足関節捻挫とは?
  2. ・症状
  3. ・応急処置
  4. ・放置してはいけない理由
  5. ・当院での施術

 

 

<足関節捻挫とは?>

 

 

そもそも捻挫とは、骨と骨を繋ぐ関節を支えている靭帯や

関節包(関節を包む袋)などが外部からの衝撃で損傷することを言います。

 

中でも足関節は捻挫が起きやすく、

特に足首を内側にひねることで起こる

外側部の前距腓靭帯の損傷が多いです。

 

多くはありませんがひねる方向によっては

内側部の三角靭帯を損傷する場合もあります。

 

捻挫は靭帯の損傷具合で以下の3つの段階に分けられます。

1度:痛みも腫れも軽く、靭帯が一時的に伸びている状態

2度:靭帯の一部が切れている状態

3度:靭帯が完全に切れていて(完全断裂)、関節が不安定な状態

 

またひねった際の衝撃のかかり具合で、

靭帯だけでなく筋肉や腱が傷ついたり、

靭帯に強く引っ張られて、骨の一部が剥がれる

剥離(はくり)骨折を起こすこともあります。

 

 

<症状>

 

 

主な症状は痛みや腫脹、熱感です。

これらの程度は靭帯の損傷が大きいほど

強くなる傾向にあります。

 

また関節周囲の血管が切れることで

内出血が起きることもあります。

程度によっては足首を動かすと痛みが出たり、

患側に体重をのせられない不安定になるといった症状が

起こる場合もあります。

 

 

<応急処置>

 

PRICE処置をご紹介します。

 

P:Protection(保護)

まずは捻挫が悪化しないよう患部を保護します。

患部をぶつけたり不用意動かすことで炎症が長引くことがあります。

安全に休める場所に移動したり、

可能であればテーピングや添え木などで

周囲を保護・固定し患部にかかる負担を減らしましょう。

 

R:Rest(安静)

捻挫をした後も運動を続けてしまうと、

体内の循環が活性化し、患部に体液が流れ込み

内出血いや腫脹が長引く可能性があります。

そのためできるだけ運動をやめ、患部の安静を保ちましょう。

 

I:Ice(冷却)

可能であれば直後から行いたいのがアイシングです。

アイシングによって血管が収縮しすることで、

患部への血流を抑えて内出血や腫脹を緩和します。

氷をビニール袋などに入れ、

おおよそ10分〜15分間(感覚がなくなるまで)冷やします。

 

C:Compression(圧迫)

包帯やテーピングなどで患部を圧迫します。

アイシングと同様に患部への血流を抑えて内出血や腫脹を緩和させます。

この際強く圧迫しすぎないようにします。

目安として足の爪を押して色がすぐに戻らなければ強すぎていると判断します。

☆時間があるかぎりアイシングと交互に行うことをおすすめします!

 

E:Elevation(挙上)

足首を心臓よりも高い位置に挙げることで、

重力によって血流が患部へ向かうのを抑制し、

血液が患部に溜まるのを防ぐことができます。

寝る際にクッションなどを下に挟んで寝るのもおすすめです。

 

しかしPRICE処置はあくまでも応急処置です!

 

 

<放置してはいけない理由>

 

先ほどご説明したPRICE処置をしたからもう大丈夫!とはいきません。

 

捻挫をすることで身体は無意識に患部をかばい、

なるべく着かないようにしたり体重をかけないようにします

そうすることで左右での可動域や筋力、バランスの違いが生まれます。

捻挫を繰り返してしまう理由はここにあります。

 

さらに足首が100%の状態に戻らないことにより、

膝や股関節、腰といった患部外の箇所にまで影響を及ぼすのです。

そのため「捻挫ぐらい大丈夫」だと思わず、

治療や施術を受けることが大切なのです。

 

 

<当院での施術>

 

捻挫が繰り返す理由として

・可動域の制限

・足首の筋力、スピードの減少

・バランスの低下

などたくさんの要素が挙げられます。

捻挫後、これらが元に戻っていない状態では結果的に捻挫を繰り返してしまう原因になります。

 

当院では炎症や痛みを緩和させることはもちろんですが、

それだけでなく捻挫の再発予防までサポートします!

詳しくはこちらから!

 

ここまで足関節捻挫について述べてきましたが、

初期の対応が大切です!

1日でも早く治したい復帰したいという方は

あしや鍼灸接骨院へご相談ください!

 

 

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監修

柔道整復師  松本 哲:青山学院大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院代表/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/キッズリーダー/全米ヨガアライアンスRYT200

 

 

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※このブログは柔道整復師の国家資格保有者である松本哲、鍼灸師の国家資格保有者 千崎彩華が監修しています。

 

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