ストレートネックが重症化するとどのような症状が起こる?治療方法を紹介|芦屋市口コミ上位のあしや鍼灸接骨院・整体

ストレートネックが重症化するとどのような症状が起こる?治療方法を紹介

2024/05/03 | カテゴリー:気まぐれブログ

ストレートネックは現代病の一つと考えられています。首の筋肉や靭帯に負担がかかるため、さまざまな症状を引き起こし、日常生活にも影響を与えてしまいます。

重症化すると、部分的な痛みから全身に影響を与えることもあるため、早めの治療が必要です。
本記事では、ストレートネックの原因や症状、治療方法について詳しく解説します。

 

ストレートネックとは

 

ストレートネックは、通常は自然なカーブを描いているはずの首の椎骨(頚椎)が、真っ直ぐになってしまう状態を指します。首の筋肉や靭帯に負担がかかるため、さまざまな症状を引き起こす可能性があります。

 

ストレートネックの症状と生活に与える影響

 

・慢性的な肩こりが続く
・デスクワークで効率が落ちる
・家事の際に辛い
・スポーツ動作でパフォーマンスが落ちる
・スマホを持つ際に首肩が辛い

 

上記のように、ストレートネックは日常生活にも大きな影響を与えてしまうこともあるため、早めの対処がおすすめです。

 

ストレートネックの原因

 

ストレートネックの主な原因は以下のとおりです。

・長時間のなスマートフォンの使用
・猫背
・長時間のデスクワーク

 

上記の行動は首にかかる負荷を増加させ、ストレートネックの原因となります。正しい姿勢の維持やスマホの使用時間の制限、デスクワーク時の姿勢改善などが重要です。

 

ストレートネックが重症化すると起こる症状

 

ストレートネックが重症化すると、単なる部分的な痛みから、全身に影響を与える可能性があります。腕や手のしびれや神経の圧迫、ヘルニア、視力低下、耳鳴り、自律神経の不調など、深刻な問題に発展することもあります。

 

あしや鍼灸接骨のストレートネックの治療方法

 

あしや鍼灸接骨院では、だるさや痛みが生じている首だけにアプローチすることはありません。ストレートネックは、首だけが原因ではないからです。ストレートネックと診断された場合でも、整形外科では湿布と痛み止めを処方されるだけのケースも少なくありません。

あしや鍼灸接骨院では以下の施術でストレートネックの改善を図ります。

 

微弱電流機器 エレサス

痛みが出ている際、まずは炎症の消失や組織の回復が不可欠です。エレサス治療では、早期回復や根本施術を目的に、体に流れている生体電流の流れを整えて、症状を治めていく仕組みを作っていきます。

安静にしていると一時的に症状は軽減するかもしれませんが、再発のリスクも高くなってしまうでしょう。あしや鍼灸接骨院では、まずは治すための土台を整え、根本治療を目指します。

 

「姿勢」の崩れと体の「ねじれ」に着目して、アプローチ

 

ストレートネックは首だけに着目して対処されることが多いのですが、原因は首だけではないので、首周りをほぐすだけでは改善されません。「姿勢」の崩れや体の「ねじれ」によって、体の使い方が悪くなってしまい、過度に首に負担がかかってしまうケースも多く見られます。

あしや鍼灸接骨院では、ストレートネックの症状に対して、首だけではなく、崩れてしまった「姿勢」と体の「ねじれ」に着目し、アプローチしていきます。

 

まとめ

 

今回は、ストレートネックについて解説しました。ストレートネックは重症化すると、単なる部分的な痛みから全身に影響を与えることもあるため、早めの治療が求められます。

あしや鍼灸接骨院では、早期回復や根本施術を目的に、エレサス治療により症状を治めていく仕組みを作っていきます。また、首だけではなく、崩れてしまった「姿勢」に着目し、アプローチします。

どこへ行っても改善されないストレートネックお悩みは、ぜひあしや鍼灸接骨院へご相談ください。

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