芦屋で上腕骨外側上顆炎(テニス肘)にお悩みの方へ|肘の外側の痛み、放置していませんか?

2026/05/21 | カテゴリー:気まぐれブログ
✔️物を持つと肘の外側が痛む
✔️ドアノブを回すだけでズキッとする
✔️タオルを絞る動作がつらい
このような症状がある場合、
上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)、
いわゆる「テニス肘」の可能性があります。
テニス肘と聞くと、スポーツをしている人のケガという印象を持たれがちですが、
実際には日常生活や仕事による負担で起こるケースが非常に多い症状です。
あしや鍼灸接骨院でも、デスクワーク・家事・育児・手作業の多いお仕事の方を中心に、
上腕骨外側上顆炎で来院される方が多くいらっしゃいます。
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1.上腕骨外側上顆炎とは?その原因は?
上腕骨外側上顆炎は、
肘の外側に付着している筋肉や腱に、繰り返し負担がかかることで炎症が起こる状態です。
特に負担がかかりやすい動作は、
• テニスやバドミントンのバックハンドストローク
• 重いものを持ち上げる、抱っこ
• ドアノブを回す、雑巾を絞るなどの手首を反らす動き
• パソコン作業
これらはすべて、日常生活の中で無意識に行っている動きです。
「使いすぎ」と一言で片づけられがちですが、
実際には
✔ 筋肉の柔軟性低下
✔ 血流不足
✔ 肩や手首との連動不良
といった要因が重なって起こることがほとんどです。
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上腕骨外側上顆炎は、
肘そのものに原因があるとは限りません。
• 肩や首の動きが悪い
• 前腕の筋肉が常に緊張している
• 手首に負担が集中している
• 姿勢不良やスポーツ特性により、腕の使い方が偏っている
こうした状態が続くと、
肘の外側に負担が集中し、痛みとして現れます。
そのため、
肘だけをマッサージしたり、湿布だけで様子を見るだけでは、
なかなか改善しないケースも少なくありません。
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2.放置すると慢性化しやすい!?
上腕骨外側上顆炎は、
初期のうちは「少し痛い」「違和感がある程度」で済むこともあります。
しかし、
• 痛みを我慢して使い続ける
• 痛みがあるのに無理をする
こうした状態が続くと、
• 痛みが長引く
• 力が入りにくくなる
• 日常動作に支障が出る
といった慢性化につながることもあります。
早めに身体の状態を確認し、
負担の原因を整えていくことが大切です。
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3.あしや鍼灸接骨院で行う上腕骨外側上顆炎のケア
あしや鍼灸接骨院では、
単に痛い部分だけを見るのではなく、
• 前腕・手首の筋肉
• 肩・首・姿勢のバランス
などを総合的に確認しながら施術を行います。
◎マッサージ
痛む肘の部分の他にも、肩、首周りの筋肉のバランスや姿勢をみさせていただき、しっかりとほぐしていきます。
◎鍼灸
炎症が起きている部分に対しては、つよいマッサージは推奨されません。
その為、当院では張った筋肉に対しては鍼を使用して筋肉を緩めます。
◎エレサス
微弱電流を身体に流し、炎症が起きている細胞にアプローチ。自然治癒力を促します。
炎症が起きてすぐ(急性期)にとてもつよい機械なので、我慢せず、痛み出したら早めにお越しくださいね😊
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芦屋で上腕骨外側上顆炎の施術をお探しの方へ
あしや鍼灸接骨院では、
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)に対して
身体全体のバランスを見ながら施術を行っています。
肘の痛みは、
「そのうち治る」と思っている間に長引くことも少なくありません。
芦屋で接骨院をお探しの方、
肘の外側の痛みが続いている方は、
一度ご相談ください。

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