【芦屋市でジャンパー膝にお悩みの方】膝のお皿の下が痛む原因と正しい対処

2026/06/15 | カテゴリー:気まぐれブログ
バスケ・バレー・サッカーなど、
ジャンプやダッシュを繰り返す競技で多いのがジャンパー膝(膝蓋腱炎)です。
10〜20代に多いですが成長期の学生から社会人アスリートまで幅広くみられる疾患で、放置すると長期離脱につながることもあります。
この記事では、
・ジャンパー膝の特徴
・主な症状
・原因
・やってはいけないこと
・あしや鍼灸接骨院での施術
をわかりやすく解説します。
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1. ジャンパー膝とは
ジャンパー膝は、膝のお皿の下にある膝蓋腱に炎症や負担がかかる障害です。
正式には「膝蓋腱炎」と呼ばれます。
ジャンプ・着地・ダッシュ動作の繰り返しにより、
太ももの筋肉(大腿四頭筋)の力が膝蓋腱に集中することで発症します。
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2. 主な症状
ジャンパー膝では、次のような症状がみられます。
・膝のお皿の下に痛みが出る
・ジャンプや着地時に痛む
・運動後に痛みが強くなる
・押すとピンポイントで痛い
似た場所が痛くなるものに「オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)」がありますが
これは小中学生の成長期にみられるもので、筋肉と骨の成長スピードの差によって、太ももの筋肉がすねの骨を強く引っ張ることで発症します。すねの出っ張った部分に痛みが出ます。
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3. ジャンパー膝が起こる原因
ジャンパー膝は、膝だけの問題ではありません。
主な原因には以下が挙げられます。
• ジャンプ・ダッシュ動作の繰り返し(オーバーユース)
• 太もも前後の筋肉の硬さ
• 股関節・足首の可動域低下
• フォームや身体の使い方の乱れ
• 急な練習量・強度の増加
膝蓋腱に負担が集中する身体の状態が続くことで発症します。
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4. やってはいけないこと
ジャンパー膝が疑われる場合、次の行動は注意が必要です。
• 痛みを我慢して運動を続ける
• 無理なジャンプ練習を繰り返す
• 自己流のストレッチや筋トレ
• 痛み止めだけで誤魔化す
適切な対応をしないと、
慢性化やパフォーマンス低下につながります。
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5. あしや鍼灸接骨院での施術
あしや鍼灸接骨院では、
膝だけでなく全身の動きとバランスを評価します。
【エレサス】
微弱電流で炎症を起こしている細胞へ直接アプローチし、血流促進・炎症の鎮静・回復力向上をサポートします。
【鍼】
負担が集中している筋肉や膝周囲にアプローチし、
筋緊張の緩和と痛みの軽減を図ります。
【手技】
太もも・股関節・足首の動きを整え、
膝への負担を分散させる施術を行います。
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6.当院併設【 クアトロコア芦屋 】で身体の動き方を変え、パフォーマンス向上へ
当院併設の【 クアトロコア芦屋 】では、
仙腸関節を動かす「クアトロコアメソッド」で
医学的に1mm動くかどうかといわれている仙腸関節の可動域を広げて周辺の筋肉を使えるようになることで、体の重心位置が下がり、体の中心から力を発揮できるようになります。
クアトロコア芦屋Instagramにて
動画等で紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
(@quattrocore_ashiya)
リハビリ後のパフォーマンス向上についても ご相談くださいませ。
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7.まとめ
ジャンパー膝は、早期の対応が回復と競技復帰への近道です。
「まだ動けるから大丈夫」
「そのうち治るだろう」
と我慢せず、違和感を感じた段階でのケアが重要です。
膝の痛みでお悩みの方は、早めにご相談ください。

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