東洋医学シリーズ①⑦♪からだの冷えにも実は関係が!!|芦屋市口コミ上位のあしや鍼灸接骨院・整体

東洋医学シリーズ①⑦♪からだの冷えにも実は関係が!!

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2017/02/15 | カテゴリー:気まぐれブログ

こんにちは♪

あしや鍼灸接骨院です。

 

☆17) 東洋医学の観点から『身体と病気について』のシリーズです。
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自律神経の乱れによる症状の一つに『不眠』があります。

今回も不眠についてお話する前に、東洋医学の基本的な五臓六腑の一つ、「腎」と「膀胱」についてお伝えします。



「腎」と「膀胱」は五臓六腑の上で表裏関係にあり、バランスを取り合って機能します。どちらかが病気になると反対の方に異常が起こりやすくなります。

 「腎」は生命力の源ともいえます。両親から受け継がれた先天的なエネルギーと、飲食物から作られた後天的なエネルギーが腎に貯蔵されます。このエネルギーは、成長や、骨・歯・髪の毛の発育や、生殖器系の成熟に使われます。また髄を生じる作用があり、骨に栄養を与えたり、脳や脊髄に繋がっています。
更に腎には津液(水分)の代謝機能をコントロールする働きがあり、全身に津液を滞りなく流し、不要となった水分を尿に変えて膀胱から排泄させます。また肺の呼吸の働きを助けることもしています。


東洋医学では腎の状態は髪、骨・歯、耳に現れると考えられます。腎のエネルギーを貯める機能が弱くなるとそれらに異常がみられます。

例えば、
◇東洋医学的「腎」の状態による症状
・髪の毛の艶がなくなる
・脱毛症
・骨粗鬆症
・腰や膝のだるさや痛み
・歩行障害
・歯が抜ける
・耳鳴り
・難聴

◇エネルギー不足からの症状
・疲労感
・倦怠感
・物忘れ、認知症

◇生殖器系への影響
・発育不良
・不妊症
・性機能減退

◇水分代謝への影響
・むくみ
・排尿障害
・便秘
・慢性下痢

◇その他への影響
・息切れ
・呼吸困難
・大小便の失禁
・尿が出ない
・冷え症など
 
次に「膀胱」は、不要な水分を尿に変えて排泄されます。これは腎のコントロールのもとで行われます。「膀胱」の機能が弱くなると腎との連携がうまく出来ず病変として、頻尿や尿が出なくなったり、失禁、尿が濁る、排尿痛など排尿障害が現れます。

これから寒さが厳しくなると骨盤内や臀部の冷えによって腎臓・膀胱の機能が弱くなり易いです。
また寒さは、身体にとってストレスを感じる原因の一つです。そのストレスは血流を悪くし、冷え性や低体温、また手足先の冷えによる不眠に繋がることもあります。その他、過労やストレスによって腎の機能が低下し、「心」と「腎」のバランスが崩れて興奮状態になり、眠れなくなることもあります。このような症状を持った人は、自律神経を乱だしていることが多いです。


日頃、深呼吸や正しい姿勢に意識したり、肩甲骨の間や腎臓の裏辺りの腰にカイロを貼るなどの対策で血流を良くして下さい。さらに免疫力アップにもつながり、風邪予防になります。

当院では、脈診や 腹診による体質チェックし、そして皆様の症状に合わせた「体質改善」「自律神経の調整」と「免疫力アップ」についてご提案させて頂いています。 

鍼灸・自律神経改善コースとおまかせコースでは、お灸、刺さない鍼(磁気棒)、マッサージなどを組み合わせた施術や、運動・体操・食事などのアドバイスをしています。どうぞお気軽にご相談下さい。 

次回は、自律神経の乱れによる症状の一つである『不眠』を東洋医学的についてお伝えします。

 

 

 

あしや鍼灸接骨院で不調のない生活を取り戻し元気な生活を送りましょう!!
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